電話応対のつぼ

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間違いやすい言葉に気をつけよう

言葉の中には、聞き手が間違いやすいものや用語があります。できるだけ間違わない工夫をしましょう。間違いやすい言葉の一例には、次のようなものがあります。

 

  • 病院(びょういん)→ 美容院(びよういん)
  • 四日(よっか)  → 八日(ようか)
  • 一(いち)    → 七(しち)
  • 日比谷(ひびや) → 渋谷(しぶや)

 

音が似ていても、話の流れでどちらかわかるものもありますが、地名や日時など勘違いしやすいものは特に注意が必要です。

 

午後1時は13時と表現したり、8日は「第2○曜日の8日」など、確実に伝わる言い方で確認しておくと良いでしょう。

 

相手から聞いた言葉がどちらかわからない、という場合も、違う言い方で確認できると良いですね。間違いやすい言葉は言い換えを考えておくと良いでしょう。

 

地名は特に注意が必要

地名の確認を電話でする際には、特に注意が必要です。

 

たとえば”たまがわえき”というと

 

二子玉川駅、多摩川駅、京王玉川駅、和泉多摩川駅などがあります。

 

また、青梅(おうめ)と青海(おうみ)、仙川と書いて調布の(せんかわ)、豊島区の(せんがわ)なども間違いやすいです。

 

 

 

企業同士が近い場所にあれば、お互い土地勘がありややこしい地名が近くにあることもわかりますが、取引先が遠方で土地勘がない場合、いざその場に行ってみて驚く、なんてこともあります。

 

現代はインターネットで下調べがしやすくなっていますが、それだけに「知っているはず」という思い込みは危険。

 

相手が勘違いしていないか、わかりやすく確認する方法を身に着けておくと良いでしょう。