電話応対のつぼ

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携帯電話のマナー

携帯電話は、時間や場所を問わずかけられ、受けられる便利なものですが、それだけにマナーが問われるものでもあります。

 

あくまでも緊急用のもの、ということを忘れずに、公共のマナーや相手への気配りを忘れずに利用しましょう。

 

固定電話が基本

ビジネス上では、固定電話でのやりとりが基本です。

 

携帯電話へは、至急連絡を取らなければならない緊急時や、長い距離を移動しているときなど以外は、かけないのが基本です。

 

また、基本的に外で対応しているのですから、個人情報や社外秘事項、社名や契約内容については口にしないなど、守秘義務には十分な配慮が必要です。

 

必ずつながるとは限らない

相手が携帯電話をオフにしなくてはならない場所にいる場合は、つながりません。

 

病院、飛行機内、劇場や映画館、美術館や博物館などですね。

 

また、車を運転しているときは出られませんから、呼んでも出ないこともある、というのは理解しておきましょう。

 

呼び出し音に注意

携帯電話のキャリアによっては、呼び出し中に音楽が流れたりするものもあります。

 

しかしビジネスの電話を受ける可能性がある電話では、その設定はしない方が良いでしょう。

 

呼び出し回数がわかりませんし、あまりに趣味色が強いのも考えものです。

 

携帯電話には、非通知でかけない

ビジネスの電話はそもそも非通知でかけるべきではありませんが、携帯電話は番号が表示されるのが通常です。

 

非通知でかかってきた電話は、警戒され出ない可能性が高いです。