電話応対のつぼ

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電話は「会社の窓口」

電話は「会社の窓口」ともいわます。電話応対の良し悪しが会社の第一印象・信用を左右するものといっても過言ではありません。だからこそ、電話の受け方・かけ方・電話のマナーはきちんと身につけておきましょう。 

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電話対応は準備が大切

電話での会話で困るのは、相手のことばがはっきり聞き取れないこと。発音がはっきりしないのには色々理由がありますが、そのひとつに「姿勢が悪いこと」があります。いすの背もたれに寄りかかっていたり、背中がまるまっていたりしたら、しっかりした声がでませんね。

 

また肩とあごに挟むようにして受話器を支える「肩電話」は、口元から受話器が離れやすく、相手にとって大変聞きにくいものです。万一受話器を落としたりしたら、大変ですね。

 

電話を通した声の調子で、こちらがどんな姿勢で話をしているのかがわかるものだということを忘れないようにしましょう。

 

発声する前に背筋を伸ばして、しっかりした声の出る姿勢をとりましょう。また姿勢だけ正してみても、気持ちが沈んでいては明るい声が出るものではありません。姿勢を正すと同時に、「これから電話対応をするんだ」むという気持ちの切り替えが大切。

 

電話に出るとき、必ず企業のキャッチフレーズをつけて社名を名乗るようにしている会社もあります。自社の電話の出かたはどういうものか、事前に知っておきましょう。